行政書士の仕事は様々な申請書類の作成を代行する専門家です。
その書類は多種多様で1万種以上とも言われているので、さまざまな知識が必要になります。
ここでは行政書士と起業について紹介します。
行政書士として起業した場合は、あとは営業力次第です。
平均的な年収では300万円いかないくらいの人が多数いるようです。
もちろん1000万を稼ぐ人もいますが、ごく小数に限られます。
起業して高収入を得ようと思うなら、社労士などのWライセンスを取得するのがいいかもしれません。
これから法律業務に関する規制緩和がより進む流れなので、将来的に期待できる資格かもしれません。
行政書士の試験に合格する必要があります。
以前は平成14年度が約20%の合格率でしたが、最近の合格率はかなり低く一ケタ台とかなり難易度があがってきています。
試験の詳細を以下に示します。
1.受験資格 特になし
2.試験日 11月第2日曜日
3.試験科目
A.行政書士の業務に関する法令など(46問/選択・記述式)・憲法・行政法・民法・商法・基礎法学
B.行政書士の業務に関する一般知識等(14問/選択式)・政治:経済:社会 ・情報通信:個人情報保護 ・文章理解