公認会計士は監査・税務・コンサルティング等のプロフェッショナルとして活躍する仕事です。
ここでは公認会計士の仕事内容、そして起業へのヒントなどを紹介します。
公認会計士は、公認会計士の独占業務である監査業務が主な仕事です。
しかし現在では、税務・コンサルティング等あらゆる分野で活躍しています。
さて公認会計士の独占業務である監査についてですが、
利害関係者に対して企業が公表する財務諸表等が適正に表示されているかどうかを、
公認会計士が独立した第三者の立場から証明するのです。
公認会計士としての起業することも可能です。
公認会計士としての独立のほかにも、
弁護士、司法書士などの共同事務所経営などの形態で起業することが可能ですが、
収入はピンからキリまでと言われています。
起業しても顧客が獲得できていない間は、
専門学校の講師や監査の外部スタッフのバイトで食いつなぐことになるかもしれません。
公認会計士になるには公認会計士の試験に合格する必要があります。
昔は公認会計士に受験資格がありましたが、
現在では誰でも公認会計士を受験することが可能です。
受験の詳細は以下の通りです。
1.試験日
短答式試験(毎年5月末の日曜日及び6月初の日曜日の2日間)
論文試験(毎年8月の3日間)
2.試験科目
短答式試験
財務会計論、管理会計論、監査論及び企業法
論文試験
会計学、監査論、企業法、租税法及び
選択科目(経営学、経済学、民法、統計学)